重い荷物 デスクワーク 腰痛

上半身を曲げると押されるような痛みがある


仕事は、基本的にはデスクワークでパソコンを操作することが多いのですが、物品の納品などの作業において、週1回、重い荷物を運ぶ時があります。腰痛の一つ目の原因として、考えられるのは、デスクワークであまり体を動かす機会がないことです。長時間椅子に座って、パソコンでの作業を行うので、体が思うように動かない時があります。二つ目の原因として考えられるのは、仕事の上であまり体を動かす機会がないが、納品の時に重い荷物を運ぶからです。普段は、パソコンでの作業が多いため、体を使って仕事をすることはあまりありません。しかし、週1回の納品の時では狭い部屋で重い荷物を運ばなければなりません。部屋自体も狭く、物品がたくさんあり、高い所に運んだり、低い所に運んだり、同じ姿勢でしばらく荷物を運んだりします。常時体を動かしている仕事環境であれば、あまり苦痛でもないかもしれませんが、基本的にはデスクワークでの仕事ですので、週一回の荷物運びでは腰へのダメージが大きいのだと思います。

病院での腰痛対策セミナーなどへの参加


現在も、上半身を曲げると腰への痛みがあります。私は、病院で働いており、職員への腰痛対策セミナーなどをワークライフバランスの一環として行っています。これまでは、参加を逃していましたが、腰痛が治る様子があまりなかったので、次回は参加しようと思っています。仕事中においても、なるべく長時間同じ姿勢にならないように意識的に体を動かすように、椅子に座ったままできるストレッチなどを取り組んでいこうと考えています。

 

また、腰痛対策として、ジムに通うことも考えております。以前、ジムに通っていたころは、今よりも腰への痛みは少なく、筋力もあったので、ジムへ通い、体を普段から動かすことによって、腰痛を軽減させることができるのではないかと思っています。ジムと言っても、あくまでストレッチをメインに体を動かし、腰痛を悪化させるような激しい運動は行いません。少なくとも、今よりも体を動かし、筋肉をつけ、なるべく同じ姿勢での仕事はしないように心掛けて、セミナーやジムなどへ参加していこうと考えています。