姿勢 目の疲れ 睡眠 腰痛

少し動かしただけで針が刺さったような痛み


自身は24歳で体はまだ若いのだが腰痛は起こる。わたくしの場合、原因は3つ考えられる。1つ目の原因は長時間のデスクワークにより、同じ姿勢のまま作業をしていた。また、目の酷使などが原因で、神経に由来する腰痛も考えられる。これはデスクワーク(自身の職業はシステムエンジニア)の宿命ととらえて久しい。2つ目はサーバーコンピュータ構築の作業時である。物品の運搬はしないが端末を操作する際、かなり微妙な位置にキーボードがあるため、どうしても変則的な姿勢をとらないとキー入力がしづらい。また、作業が長引くと画面を見続けるので、目の疲れからくる腰痛がたびたび発生する。3つ目は睡眠環境が悪いことである。というのもフローリング上にじかに布団を敷いているため、腰やお尻の部分が床の板にあたり、翌朝にひどい痛みが起こる。和室であればやや痛みは和らいだかもしれないが、ベッドを置ける広さがないため、睡眠時にも腰痛の原因がある。

腰痛予防のクッションをお尻に敷いている。


一つ目と二つ目に共通するのは、座っている環境を改善することである。円座クッションやクルマ用の腰当て、ツボあてを利用し、作業の合間に当てるようにした。作業中に当てていると自然と痛みが和らいでいくのが分かった。また、こまめに休憩をとり、適度に体を動かすのも一つの手だ。といってもなかなか手放せないことも多いと思うが、コマンドや設定ミスを犯しては元も子もない。適度な休憩は必要である(幸い、上司やリーダーが喫煙者でよく休憩を欲しがるので、時間や作業を区切れば容易にとれる(笑))。
三つ目については、場所もお金もないときは、アウトドアやキャンプでよくつかわれるエアーベッドを使う。空気入れで膨らませるタイプのベッドで、電動式空気入れとセットで4000円前後から手に入る。腰の調子が悪い時にだけ膨らませて、平常時は空気を抜いてコンパクトにしまえる。しかしながら、布団が蒸れやすいので、起きたら敷きっぱなしは避けておきたい。